フロントブレーキの下にあります。工具も+ドライバーをはじめとした一般工具でOK。

緑色の矢印のところがネジ。黄色の矢印の先が端子のカバーですので、外してください。
黄色の端子カバーを外して端子を磨いたところです。作業する前に写真を撮るのを忘れていました。実際は緑色の錆みたいなものが付着していました。

 これが絶縁の原因だったと思います。
仕上げは手抜きの接点復活スプレー。これでばっちりOK。

これ以降は全く問題なく、調子がいいです。ブレーキランプもばっちり光りました。
ブレーキスイッチの接点磨き
XR250のスイッチがどうもおかしいみたい。接点を磨くことで復活しました。スイッチの設定以外のトラブルの場合のことも考えて、部品の値段も安かったので予備は用意していました。
 基本は部品の交換が一般的ですが、なぜ導通が悪くなったかを考えた場合に、今回のように錆だったことを考えると、錆を落とせば復活します。後はその錆対策として、部品を用意するなり、接点復活材を塗布して、絶縁処理をするでまた、調子よく動くことができます。

10年を超えてくるといろいろなトラブルが少しづつ発生してきます。まー、今までの整備で手を抜いてきたところが一気にきたかとは思っています。
 会社の駐輪場で雨ざらしになってしまったりと…。結構ありましたので。

今回もうまいこと修理が終わりました。
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