RマスターシリンダーのOH 2
キャップみたいなものですが、新品に交換します。
シリコングリスをたっぷりと塗りつけて、この向きでなんとか
パッキンをはめていきます。
引きちぎれそうな怖い感覚がありますが、再度シリコングリス
をべったりと塗りこんではめ込んでいきましょう!
はめ込む時も結構大変ですが、少しでもはまれば、
→位置をゆっくりとできるだけ平行にはまるように押して行けばいい感じではまっていきます。
これがきれいにはまった状態です。
ピストンも抜けることなく、ばっちりです。
まずはシリンダー本体をフレームのボルトに固定して、
ペダルを取り付けます。
ペダルの取り付けボルトは調整用も兼ねているので、
ここでばっちりと調整しましょう。
ブレーキホースのパッキンは新品を使用しましょう。
アルミのパッキンはつぶれることで、密閉するようになっています。
新品を入れると、いかにもメンテしてるな!という雰囲気が出るので
個人的にはかっこいいと思います。